小陰唇縮小で変わる体|自分に自信が持てるようになる

衛生面にも関係する

後ろ姿の女性

小陰唇が大きいのは小陰唇肥大が関わっていることがあります。これは、ホルモンバランスが関連していると言われていますが、はっきりとした原因は未だに分かっていません。ホルモンバランスが乱れることで小陰唇が大きくなったり、黒くなったりするという症状が現れます。大きさは小陰唇縮小の手術で改善することはできますが、黒ずみは手術ではどうにもなりません。レーザーなども使用できないため、黒ずみを解消してくれるデリケートゾーン専用の石鹸などを利用してみると良いでしょう。大きさも黒ずみも改善することができれば一気に悩みを解決できます。

小陰唇が大きいことで見た目が悪くなるのはもちろんのこと、恥垢がたまり不衛生になるという問題もあります。膣周辺は分泌液を出すので、その分泌液がカスになり小陰唇や大陰唇にカスがたまってしまうのです。カスがたまると菌が繁殖しやすいですし、臭いも気になってきます。そこまで見た目を気にしていないと言う方も、衛生面のことを考えると小陰唇縮小の手術を受けた方が良いということが分かるでしょう。

人によっては痛みを感じる方もいます。小陰唇が大きいと自転車やオートバイに乗ったときや細身のパンツを履いたときに、性器が挟まったり摩擦を受けやすくなったりするからです。少しだけ痛むと言う方もいれば、激しい痛みに襲われる方もおり様々です。痛みがあると日常生活にも支障をきたすので、そのような症状がある方は小陰唇縮小を早めに受けた方が良いでしょう。小陰唇縮小の手術を受ける場合は、手術方法を知っておくようにしましょう。