小陰唇縮小で変わる体|自分に自信が持てるようになる

手術方法と費用

うつ伏せになる女性

人によっては小陰唇の大きさが左右違う場合があります。例えば右は大きいけど左は標準的な大きさとなると見た目大きく関わってきます。そのような場合でも小陰唇縮小の手術を受けることが可能です。
基本的に小陰唇の大きさ約1cmですが、2~3cmになる方もなかにはいると言われています。このくらいの大きさになると小陰唇縮小の手術を検討した方が良いかもしれません。

小陰唇縮小の手術は縫合です。最初に麻酔をして痛みをなくします。そして、大きくなっていたり、色が濃くなっていたりする部分を切除して形を綺麗にします。カウンセリングのときに医師が精密にデザインするため、形が不揃いになるようなことはありません。切除したあとは縫合をしていき、約一週間後に抜糸となります。もしも仕事などの都合で通院できない場合は、自然に溶ける糸を使用してくれるでしょう。
手術の痛みが心配と言う方がいますが、手術中は麻酔が効いているため痛みはありません。また、術後は痛み止めなどの薬を処方してくれるため安心です。

クリニックによって小陰唇縮小の手術料金は異なりますが、片側約6万円という価格で手術を受けられるところもあります。通常20~30万円くらいしますが、良心的な価格なので気軽に小陰唇縮小の手術を受けられるでしょう。6万円という価格には手術や麻酔、薬や抜糸などの費用プラス、1ヶ月後や1年後の診察代まで含まれています。ちなみに小陰唇縮小の手術を行なうついでに子宮頸がん検診を受けると、通常約6,000円が約2,000円になります。