小陰唇縮小で変わる体|自分に自信が持てるようになる

自宅でのケア

両手を広げる人

無事に小陰唇縮小の手術が終わった方は、自宅でのケア方法も注意しましょう。ケアを怠ってしまうと縫合した部分が切れてしまったり、傷口に膿ができてしまったりする場合もあるため注意です。
術後は3日~1週間程度出血するため、ナプキンを使用した方が良いです。生理のように大量出血ではないですが、パンツやズボンなどに血液が付着する可能性が高いため、出血が完全に止まるまでの間はナプキンを常備しておきましょう。また、椅子に座る時間を長くすると圧迫で出血を止めることができます。デスクワークをしている方は1週間以内に出血が止まる可能性が高いです。

小陰唇縮小の手術後は抗生剤や腫れ止め、痛み止めなどを処方してもらえるため、処方された分は必ず飲みきるようにしましょう。抗生剤は菌の侵入を防いでくれますし、痛み止めは術後の痛みを緩和してくれます。そして、腫れ止めは術後の腫れを抑えてくれる役割があります。途中で服用を辞めてしまうと菌が侵入して膿が出てきますし、腫れや痛みが治まらなくなってしまうでしょう。

小陰唇縮小の手術をしたあとは、皮膚が突っ張っているため、なるべく和式トイレに入ったり、足を開き過ぎたりしないようにしましょう。和式は足を開いて用を足すため、足を開いた反動で糸が切れてしまう確率が高いです。また、激しい運動も足を開くかもしれないため、48時間~72時間は運動を控えるようにしましょう。
このように小陰唇縮小の手術のあとは色々な制限がありますが、これを守ってこそ安心な生活ができるはずです。